国家公務員の兼業受験生が司法書士と行政書士の事務所を構えるまでの記録

クレアールの学習経験者対象web特待生試験を受けてみた。

前回の記事以降、身の振り方を決めかねているねーびーです。
しかし、ただ仕事にいそしむだけではいけないと思い始め、まずは金策としてクレアールの学習経験者対象web特待生試験を受けてみました。

概要

日程と流れ

案内のページはこちら

通常は、月曜日と水曜日の18:30~19:30と、土曜日と日曜日の13:00~14:00で実施しています。これらの日程で都合がつかないときは申込時にその旨を伝えるとこれらの時間以外で受験ができるよう調整してもらえます。

案内のページから飛ぶことのできるフォーマットに必要事項を記入すると、受験用のURLがメールで知らされますので、申し込んだ日程の時間にそのURLに飛んで回答します。

内容と割引額

試験時間は60分。
構成は民法10問、不動産登記法5問、会社法・商業登記法5問の計20問で形式は本試験と同じ5肢択一式です。

全受験者のうち上位何パーセントが割引という相対評価ではなく、正答した数という絶対評価で割引額が決まります。

正答数が9問以下では5,000円割引
10から12問で10,000円割引
13から16問で30,000円割引
17から19問で50,000円割引
そして全問正解だと全額免除

受けてみた感想

全問正解すれば7月限定の割引(通常価格の半額以上の割引)が併用可能であるとはいえ20万円近く割り引かれるわけですから、肢の内容も細かい知識を問うものが多く難しかったです。20問の中には組み合わせ問題、個数問題、単純正誤問題などが混じっていました。

あと、PCの画面に映る選択肢を見ながら回答するというのがなかなか慣れませんでした。私は手元にノート用意して、各肢の正誤判断をそこに記録して、回答していきました。

結果はまだですが、あんまり割引は期待できないかなぁ。

 
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