国家公務員の兼業受験生が司法書士と行政書士の事務所を構えるまでの記録

【感想戦】精撰答練実力養成編第2回

直後の感想

自己採点:27/35
(民法13/18、不動産登記法14/17)
間違えた8問のうち、二択にまでしほり込めた4問。
回答直後は、手応えがなかったので、これだけとれていて、ほっとした。まだまだ、民法の大改正が絡むところの知識が定着していないことを実感した。
書式は、不動産登記法、商業登記法どちらも前回よりは書けており、商業登記法の申請できない事項の判断もできていた。

個人成績表を見ての振り返り

2回目の個人成績表
三つ星の問題がたくさん・・・

記述は、不動産登記9点、商業登記31点でした。
直後の感想で書いた不動産登記で前回より書けたのは幻でした。正確に言えば悩まずに回答を記載することができたということになるのでしょうか。

実は、第2回の答練の受けた2日後に、「あ、そうだ!対象の不動産は所有権と賃貸権が敷地権となっている敷地権付区分建物だった!」と仕事中に気づきまして、そこで根拠なき自信は崩壊しました。

一方で、商業登記は今までの中で一番のベストではないかと思います。ぜひお守り代わりに本試験の会場に持っていこうと思います。

択一は間違えた9問のうち7問が母集団の正答率から「必ず得点するべき問題」との評価でした。1回と2回の民法で、債権分野の問題が取れていないことが明確になりました。集中して過去問を解いていきます。

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